日本を救うコーチング
相手の話を少しだけでも聞いてみる。
あなたはそう意識して話をした事がありますか?
「そんなの当たり前だろ! 相手の話を聞かずに話なんか出来るはずないだろ!?」
そうなんです。
当たり前の話ですよね?
でもこれが、コーチングが伝えたいことの大部分と言っても過言ではありません。
では、
なぜこんな当たり前の事が、雑誌やマスコミに取り上げられているのでしょう?
そこには、分かっちゃいるけど出来てない・・・的な要素がたくさんあるからでは
ないでしょうか?
ちょっと、あなたのまわりの人達のことを思い出してください。
子供のしつけで、よくこんな風景を目にします。
「何をしてるの! ぼやぼやしないで早くしなさい!」
「何でお母さんの言う事が聞けないの!」
「静かにしろって、言っただろ!」・・・
お店や電車の中、いろいろな会話を聞く事ができます。
今度はあなたの会社ではどうですか?
「お前は何年うちの会社にいるんだ! まだそんなこと分かってないのか!」
「仕事は早くするもんだ!出来ないのなら残業しろ!」
「お前の言う事は言い訳ばっかりじゃないか! もっと頭を使って仕事しろ!」・・・
あなたの会社ではどうですか?
えっ? こんなもんじゃない?
でもいつもの風景だと思いませんか?
「子供も部下も叱らないと分からないんだから仕方ないじゃないか。」
そういう方が多いのも分かりますし、もちろん、叱るのが全て悪いとは言いません。
でもいつも叱ってばかりだったら・・・。
こう言われ続けた子供達や部下はどうなっていくのでしょう?
今、
会社を辞める理由の大半がコミュニケーション不足によるものだと、
何かの雑誌に書いてありました。
退職の理由だけでなく、コミュニケーション不足はいろいろなところに影を落としている
と言わざるを得ません。
夫婦間トラブルによる離婚率の上昇!
何にぶつけていいのか分からずに暴力を振るう子供達!
やりたい事が見つからずに転職を重ねる若者たち!
そして、殺人・・・戦争・・・
誰かがもう少しだけその人の話を聞いてあげる
ことで、 こういった問題は少なくなるような気がしてなりません。
その人その人のコーチングがあって、いいんじゃない?
わがコーチング研究所では、コーチングの良さをいろいろな場所で応用していただく為、
日本国中でコーチングセミナーを開催しています。
もっともっといろいろな場所でセミナーを開催したいと思っています。
そのためには
コーチングを伝える側の人をたくさん育成していく事が必要です。
そしてその人たちがその地区で
リーダーとして活躍していただけるようになるまで
育成していきたいと思います。
コーチング研究所ではより多くの人が認定を取れるよう、認定費用は最小限に抑えています。
そしてコーチになる方は、
相手に合わせた、相手の可能性を引き出せるコーチングが
出来るよう、学んでいただきます。
いつも同じセリフを言うようなコーチングではなく、相手に合わせていろいろな質問が
出来る、その人その人によって変えることが出来るコーチを目指してください。
他とはちょっと違いますが、あなたのもっているカラーを存分に出していいコーチングです。
相手に喜んでもらえるコーチング、基本はあくまでニュートラルなコーチング、
そんなコーチングを日本全国に伝えたいと思います。
そのためのお手伝いをするのが、コーチング研究所の最大の目的です。
楽しく、シンプルで誰もが出来るコーチングを目指して、これからも努力していきたいと
思っています。